先日のつくばマラソンでサブ4を達成しました。今年掲げていた「100kmウルトラマラソン完走」と「フルマラソンサブ4」という二つの目標を達成することができました。サブ4は昨年のフルマラソンでは達成できず、この半年間はChatGPTをAIコーチとして活用し、夏場は走行距離を300kmまで伸ばして下地を作ったので感慨深いです。
ただ、大きな目標を達成すると、燃え尽きしてしまい、一気に気持ちが落ち込んでしまうことがあります。達成感の裏側でぽっかり穴が空いたようになり、何をするにも腰が重くなってきます。そんなときはあえて「達成する前」に次の目標を決めておくことを意識してはいかがでしょうか。
来年の目標については10月ぐらいから少しずつ考えていました。練習の積み上げやレースの手応えから、サブ4はいけそうだと手応えを感じていたからです。
目標というのは、達成してから考えるのでは遅い。むしろ「達成しそうになった瞬間」こそ、次の一手を準備しておくべきタイミングだと思います。
来年に掲げている目標は次の3つです。
- 富士五湖100kmウルトラマラソンを12時間以内で完走する
- 野辺山ウルトラマラソンを完走する
- 来年11月のフルマラソンでサブ3.5を達成する
これらの情報はすでにChatGPTに取り込ませ、年間のマイルストーンも作成済みです。準備すべきこと、トレーニングの方向性、年間の流れがすでに見えています。
今は家族の体調不良があり1週間ぐらい休養していますが、12月からはまたしっかりと身体作りを再開し、次の挑戦に向けて積み上げていくつもりです。
人はゴールを迎えた瞬間に、無意識に立ち止まってしまいます。その時点で次の目標が空白だと、一気に落ち込んでしまいます。
達成しそうになった段階から次のゴールを用意しておけば、前に進むエネルギーが途切れず、人生がなめらかにつながっていくでしょう。
次へ進むためのコツは、小さくてもいいから「次のゴールを早めに置いておく」こと。これだけで、落ち込むことなく、自分の成長曲線をずっと上向きに保つことができます。