本日も乙

ただの自己満足な備忘録。

技術書典8 で AWS コスト本を出します

先日、技術書典8のサークル募集が開始されましたね。 blog.techbookfest.org まだ応募もしていないのにタイトルのようなことを言ってしまっていますが、もしサークル当選したら AWS コスト本を出したいと思います。 なぜコスト本なのか 技術書典7で AWS IAM…

GCE プリエンプティブインスタンスを安全に停止する

プリエンプティブインスタンス はAWSのスポットインスタンスと同じように空きリソースを活用して通常のGCEインスタンスより格安で使えるオプションです。コストを最小限に抑えるためにはプリエンプティブインスタンスの有効活用が欠かせませんが、制約として…

IntelliJ IDEA で Spinnaker をリモートデバッグする

業務で Spinnaker を活用したデプロイフローを構築しています。Spinnaker は便利なことが多い反面、バグに遭遇したりクラウドの新機能に追いついていないなどの問題もしばしば遭遇します。今直面しているのが、GCP の Internal HTTP(S) Load Balancing に Sp…

他 GCP プロジェクトの GCS バケットにアクセスする

小ネタ系です。 GCS バケットがある GCP プロジェクトとは別の GCP プロジェクトから GCS オブジェクト(ファイル)を取得したい場合があったりします。AWS だとクロスアカウントを連携するために IAM ロール作って AssumeRole するとか面倒ですが、GCP だと…

#技術書典 で継続デリバリーツール Spinnaker 入門を販売しました

2019年9月22日の技術書典7で「Spinnaker入門」という本を出しました。初めての本執筆で同人誌デビューです。 こんな感じです。申し込み当初は日和って50部でいいかなと思っていたのですが、サークルチェック数が40とか50になったので、チャレンジして80部に…

2020年1月から GCE の外部 IP アドレスと NAT ゲートウェイの料金体系が変わる

本日、New pricing for external IPs for Google Compute Engine VMs and Cloud NAT from January 1, 2020 という件名のメールがきていました。 内容を要約すると、 2020年1月から料金体系が変わって自動適用されるよ GCE の外部IPアドレスが無料だったけど…

Google Cloud Next Tokyo 2019 に行ってきた

今年も Google Cloud Next Tokyo 2019 に参加してきました。 2日間とも参加したかったのですが、業務都合があり1日目のみの参加です。 セッションの感想などは会社ブログに譲るとして、本記事は写真から Cloud Next を振り返りたいと思います。 会場について…

CloudNative Days Tokyo 2019 に参加・登壇してクラウドネイティブについて考えてみた #CNDT2019

CloudNative Days Tokyo 2019(CNDT)に参加および登壇してきました。 cloudnativedays.jp 登壇に関するレポートは会社の技術ブログで書くとして、今日は CNDT に参加してきたことで感じたことや思ったことを書いていきます。 CNDT に登壇したきっかけ CFP …

gcloud コマンドで GCE インスタンスを OS 別にフィルタする

今日も小ネタです。 GCE インスタンスを OS 別に集計する必要があるとします。無い人もいるかもしれないですが、あるとします*1 。 Amazon EC2であれば aws ec2 describe-instances コマンドの --filters オプションに platform があるので、Windowsホストの…

Google Container Registry (GCR) のリポジトリ一覧を一発で取得する

小ネタです。 特定の GCP プロジェクトにある Google Container Registry (GCR) リポジトリ一覧を取得しようと、gcloud container images list コマンドを実行したのですが、 Listed 0 items. となってしまいました。 $ gcloud container images list Listed…

Spinnaker で Google OAuth 認証によるログイン機能を有効化する

久しぶりの Spinnaker ネタです。 Spinnaker をインストールして、ブラウザから GUI を見るとき、以下のようにポートフォワードしていたかと思います。 $ gcloud compute ssh dev-spinnaker -- -L 9000:localhost:9000 -L 8084:localhost:8084 外部から見れ…

AWS Summit Tokyo 2019に行ってきた

3ヶ月ぶりのブログ更新。習慣から外れるとずっとなかなか書かなくなりますね・・・ 今年も AWS Summit Tokyo に行ってきました。 昨年までは品川のグランドプリンスホテル新高輪だったのですが、参加者が増えて手狭になったのか、今年は幕張メッセ。遠かった〜…

Athena で S3 署名バージョン2の利用状況レポートを作成する

Amazon S3 の署名バージョン2(Sig V2)が6月24日以降使えなくなるとのことです。詳細についてはクラスメソッドのブログが詳しく取り上げられています。 docs.aws.amazon.com AWS SDK や AWS CLI を定期的にバージョンアップしている人にとっては対応不要だと…

Spinnakerで Bake ステージを作成する

Spinnakerで Bake ステージと呼ばれる、デプロイするためのマシンイメージを作成する工程をパイプライン上に作成することができます。AWS では AMI, GCP では VM イメージ が該当します。 Spinnaker では Hashicorp 社の Pakcer というツールを使ってマシン…

Webhook をトリガーに Spinnaker のパイプラインを実行する

Spinnaker のパイプラインを実行するためのトリガーが多数用意されています。 Webhook GitHub Cloud Pub/Sub Cloud Build *1 GCS *2 Docker Registry Jenkins Travis CI Wercker 別のパイプライン CRON Manually run (手動実行) 本記事ではトリガーの一つで…