本日も乙

ただの自己満足な備忘録。

音声と文字で読書すると捗る

最近(近年?)、文字を目で追うのが辛く感じるようになってきました。紙の本だけでなく、電子書籍やWeb記事のようなデジタルもそうです。

一文字ずつ、一文ずつ目で追っていくことはできますが、どうも頭に入ってこない。
目で追い続けると疲れてくるようになってきました。まだ若いのに・・・

 

最近は、音声(読み上げ; TTS)で本やWeb記事を読むようにしました。
本はKindleアプリのアシストリーダー機能を使います。PDFやEPUB形式の本は別アプリをつかっていますがまだしっくりきていないのですが読めています。
Web記事はReadwiseというWebサービスを使っています。月額$10かかるのが嫌ですが、リーダーアプリに転送するとTTSで読み上げてくれますし、AIによる要約や質問がアプリ上でできるのが便利です。Readwiseについては別で取り上げたいと思います。

音声だけで読んでいますが、それだけでは不十分なことも多いです。前提知識がなかったり、専門分野(IT系)だと読み上げると逆にわからなくなってきます。TTSによる読み上げに文字で補うという形が今のところしっくり来ています。文字にTTSで補うのではなく、主軸をTTSに置いてテキストで補完していく。電車内や徒歩の移動時にも本を読めますし、わからないところは随時テキストで理解をしていきます。

紙の本は裁断&PDF化する手もありますが、今のところは手をつけていません。そのうち改善していきたいですね。