本日も乙

ただの自己満足な備忘録。

サブスクリプションを惜しまない

今日はChatGPTのセミナーに参加してきました。個人的にChatGPT Plus(有料版)に毎日お世話になっている身ですが、講師の方の情報キャッチアップ力と活用方法、そして熱量が凄まじく今後の使い方や意識を変えざるを得ないと感じました。

ChatGPT Plusを使われている方にはわかっていることですが、無料版のGPT-3.5と有料版のGPT-4を比較すると、明らかに欲しい答えというか、結果が異なります。同じことをするならば、GPT-4を使うほうが圧倒的に良いことは明らかです。毎月20ドルかかるのは懐として痛いかもしれませんが、明らかに便利なものには課金をしたほうがいいと思っています。

私は他にも次のようなWebサービスに対して課金しています。課金厨の猛者には負けますが、そこそこ課金はしているのではないかと思っています。
※念のためことわっておきますが、会社と関係なく個人用としてお金を払って使っています。

  • 1Password(パスワードマネージャ)
  • Dropbox(ファイル共有)
    • そろそろGoogleドライブに移行しようか考え中
  • Zoom
  • Amazon Prime
  • あすけん(ダイエット管理アプリ)
  • マネーフォワード
  • Notion(今は無料版に切り替えました)

昔は無料で使える代替アプリやサービスを探して無理くり使っていたりしていましたが、ある時からメジャーで使いやすいものを課金してサッと使ったほうが楽ちんだと思うようになってから課金厨になってしまいました。

AWS、GCPといったクラウドサービスも個人用でアカウント作っています。勉強やちょっとした検証用、執筆をするための材料を揃えたり、ちょっとしたWebサービスを作って遊んだりしています。

毎月2,000円ぐらいに収まることが多いのですが、たまにGPUインスタンスを立ち上げっぱなしになったり、間違ってCloud Data Fusionのエンプラ版(GCPのマネージドサービス)を起動したりして1万円ぐらい請求されたりしますが、コスト管理が甘いことに対する代償ということで良い勉強代だと思っていますw

ITエンジニアにとってはAWS/GCPに触れることは多いし、今後の必須スキルであるはずなのに、アカウントを作ったことない人がしばしばいます。「クラウド破産」という言葉があるように、思いがけない費用が発生することに対するリスクを嫌っているからだと思いますが、個人レベルで費用管理することで学べることも多いし、AWSやGCPを実践レベルで使っていけるようになるにはプログラミング同様に何度も試したりするしかないと思っています。

もし、「クラウド破産」や思いがけない金額の請求が怖いのでしたら、自著『Amazon Web Servicesコスト最適化入門 第2版』を一読して、正しいコスト管理をされることをオススメします。まずは正しい知識を身につけて適切にコスト管理やアラート設定をすることでリスクを最小化しましょう。

宣伝ですが、5/21に開催される技術書典14にサークル出展します。新刊はありませんが、『Amazon Web Servicesコスト最適化入門 第2版』を紙の本として頒布予定ですので、ぜひお手にとって読んでいただけると幸いです。