開発環境現状確認が流行っているが、あえてタイトル名を変えてみる。
以前にMacBookの設定をAnsibleとchezmoiに移行した内容について書きました。
MacBookのセットアップをしている過程で開発環境をいろいろ変えたので、備忘録を兼ねて書いていきます。
OS
macOS。個人PCはMacBook Air M2。買った当初が以下の記事。そろそろ3年経つしメモリが限界になってきたので買い替えたい今日このごろ。
ちなみに日本語配列。英語配列は絶対に慣れなさそう。
エディタ
Visual Studio Code(VSCode)、vim、Intellij IDEAの3つがメイン。
VSCodeがデフォルトで、Claude Codeのエディタにも使っています。たまにvimを使うぐらい。
Intellij IDEAはTerraform実装で使っています。Terraformプラグインのモジュール読み込みやコード補完が優秀で愛用しています。Claude Codeとかで実装するとなっても結局はエディタで見たり改修することが多いです。
シェル
zsh。fish童貞。
ターミナル
iTerm2からGhosttyに移行しました。WezTermも試しましたが、設定をLuaで書かなければならないのが少し面倒でした。凝った設定を必要としないのでGhosttyの簡素な設定が良いと思いました。あとデフォルトの背景色(#282c34)も気に入りました。
ターミナルマルチプレクサ
以前からtmuxを使っていて特に不満がないのでtmuxのままです。今までは画面分割とウインドウ切り替えぐらいしか使っていなかったけど、Claude Code使うようになったのでちゃんと使おうと思いました。
インクリメンタルサーチ
pecoからskimに移行しました。Ghosttyでtmux有効したときにpecoがpanicで落ちたからです。リポジトリ内をpecoでサーチしようとするとかなり重かったのが、skimだとかなり軽快になって快適になりました。pecoに慣れきってしまうとskimのデフォルト挙動(検索窓が下)や色が気になるので、pecoに寄せるようにしました。
ランチャー
AlfredからRaycastに乗り換えましたが、Raycastはまったく使いこなせておらず、ほとんどのオプションをオフにしています。そのうちちゃんと使えるようになりたい。
コーディングエージェント
Claude Codeがメイン。たまにCodexを使うぐらい。差別化できるぐらいに使いこなせていないので、まずはリミット上限で困るぐらいまでに使い倒している状況です。
Rust製ツール
エイリアスでそのまま使えるようにしています。
ノートアプリ
NotionとObsidianの2つ。 Obsidianはデイリーノート用途。それ以外のメモはNotionになっている。そのうちObsidianに寄せたいが、書き心地はNotionのほうがいい。
キーカスタマイズ
Windows外付けキーボードをつかっているので、MacBook単体・外付けキーボードが同じように入力できるようにキーの位置を変えています。 Commandキーが打ちづらいので、左Controlと左Commandの位置を変えています。コピペ(Cmd+C, Cmd+V)するときにポジションを動かさずに済むので気に入っています。ただし、ターミナルだと逆の操作になるので、ターミナルアプリの場合のみ元に戻すように設定しています。ここら辺の細かい設定ができるのがKarabiner-Elementsの良いところ。たまにアップデートすると動かなくなるのが玉に瑕。
chezmoi
Zennの記事でも書きましたが、dotfilesの管理をchezmoiにしました。APIキーなど機密情報は1Passwordから読み取って反映してくれるので漏洩リスクが減ります。
~/.config 配下の設定ファイルもdotfilesリポジトリ内で管理するようにしました。
Ansible
これもZennの記事で紹介しました。Homebrewでインストールできるのと、冪等性があって何度実行しても問題ないので、ちょっとしたアプリを追加するときにメンテナンスを兼ねて ansible-playbook を実行しておくと良さげです。
mise
言語のバージョン管理ツール。.python-version, .terraform-version などでバージョン管理しているのでこれがあると自動的にそのバージョンの言語をインストールしてくれるので便利です。