この記事は、Aqua VoiceとSuperwhisperを使ってブログ記事を書いています。
なぜこの記事を音声を使って書こうと思ったかというと、最近、巷ではAqua Voiceがとても人気になってきており注目を浴びているから。
キーボードで考えながら打ち込むと訓練次第で速くなりますが、やはり口頭でしゃべるスピードの方が圧倒的に速いと思っています。
以前であれば音声認識の精度が悪くて使い物になりませんでしたが、近年では音声認識の精度も上がっています。さらにはプロンプトを仕込でおいて、AIによって特定のフォーマットに仕上げてくれたりします。
こうした仕組みもあって、Aqua VoiceやSuperwhisperといった音声認識ソフトウェアが台頭してきました。また現在では、Claude CodeやCodexなど、プログラミングを書く場合においてもプロンプトベースで指示してコーディングしてもらうことが多いので、音声認識ととてもマッチしていると思います。
以前にテキストと音声を使って本を読むという記事を書きましたが、世間的にも個人的にも音声がブームになってきています。
目で見る情報というのは強力です。今までは音声によるインプット・アウトプットが弱かったので敬遠してきましたが、最近は目の視力の低下などで視覚的なインプットが弱まってきたこともあり、音声を活用するようになってきました。
オフラインでは1年前ぐらいからPlaud Note Pinというデバイスも使っています。これは音声を録音すると文字起こしに加えて、特定のフォーマットによる要約を作成してくれたりします。 物理デバイスなのでポケットの中に入れておくことができ、オフラインでの会話などに結構使っているので、とても重宝しています。
オンラインで使う場合はもっといいツールがありそうということで、先ほど冒頭にあげたAqua VoiceやSuperwhisperを使ってみようと思っています。
周りではAqua Voiceがとてもいいと聞いていますが、どちらも一長一短があると思っていて、Superwhisperも結構いいところがあるので、しばらくは併用して使って自分の用途に合う方を選びたいと思います。こういったブログ記事や普段のミーティング、仕事においても、どんどんこれを使って試してみようと思っています。