知り合いのブログ(日記)にMX ERGOが良すぎたという記事を読んで、以前から気になっていたので即購入しました。
Logicool(ロジクール) (2017-09-22T00:00:01Z)
¥11,150 (中古品)
以前から廉価モデルのM575を愛用していてトラックボールの快適さに慣れていたので、今さら上位互換のを買う必要はないかなあと思っていましたが、結果として買って大正解でした。
M575との違い
1.手に持ったときのフィット感
MX ERGOは手首の傾斜角度を0°もしくは20°に変更できます。20°は傾斜キツイかなと思っていましたが、実際に使ってみるとかなりしっくりくる。逆に0°にすると平べった感を覚えるようになってしまいました。
手の平にあたる部分はラバー加工されているので滑りにくくなっているし、見た目もなんとなく高級感があるように感じます。
M575も十分手にフィットしていたと思いますが、MX ERGOはさらにフィット感が増しているように感じました。
2.カスタマイズ性
Logi Options+というアプリを入れることで、ボタンやジェスチャーをカスタマイズすることができます。M575も同様にカスタマイズできますが、搭載されているボタンとチルトホイールによってカスタマイズできる項目が増えました。
今までならちょっとした操作をするときに、マウスからキーボードに手を移動させていたことがマウスだけで完結できます。下の記事を見ながらカスタマイズを頑張っていましたが、2時間ぐらいあっという間に溶けてしまいました。少しずつ改善を加えて生産性を上げていくのが楽しみになっています。
【Logicool MX ERGOカスタム】Logi Options+のジェスチャーボタン設定内容 - M天パ(megatenpa)
3. ホイールによるスクロールの向きを変えられる
M575でもできたかもしれませんが、Logi Options+でホイールによるスクロールの向きを変えることができます。元々はWindowsのときからM575を使っているので、ホイールとスクロールの向きを同じ(下に回したら下にスクロール)にしていました。今はMac bookにしているのですが、トラックパッドとホイールの向きが逆なので、「Scroll Reverser」というアプリを入れて向きを逆にするようにしていました。それがロジクールの設定で変えられるようになったのでScroll Reverserが不要になりました。
4.充電式
M575は単三電池2本を使っていましたが、MX ERGOは充電式です。充電式になったことで、電池交換の手間がなくなりましたが、Micro USBなのでケーブルの種類が増えたのが地味に不便。
まとめ
MX ERGOは価格が高めなので躊躇してしまいますが、値段に見合うだけの価値があると思いました。私のようにトラックボールを試したい人はM575からやってもいいですし、M575で足りなくなってきたらMX ERGOに乗り換えるのもありだと思います。