本日も乙

ただの自己満足な備忘録。

かわいがってもらうにはヒモになれ!?

先日『はかばなし』という漫画を読みました。閻魔大王が死者の転生先を「墓まで持って行ったエロ話」で決めるというギャグ漫画です。個人的に好きなのですが、エロ要素多めのギャグ漫画なので万人にオススメしづらいですが、第18話で若い頃からヒモだった男性が話すヒモの秘訣というものが興味深かったので紹介します。 ​

まず、家事や夕飯の準備はちゃんとやります。やるのですが、ポイントは「完璧にやらない」ということ。不完全さを意図的に残して、スキを作ることが大事だそうです。料理も同じで、ある程度美味しく作るのですが、一緒に住んでいる女性の料理の腕前を超えないように気をつけるそうです。

ヒモにとって一番大事なのは「かわいさ」があること。ここで言う「かわいさ」とは、幼児性があり女性よりも下の立場にあることです。

もう一つのポイントは「未来に向かっている存在であること」。よく売れていないバンドマンを女性が養っているという話を聞きますが、売れるバンドとしてデビューするという未来に向かっていっているからなのでしょう。

私自身、ヒモになるつもりはまったくないのですがw ヒモになるためには「人から好かれている存在である」ということなのかと思っています。若者が年長者からかわいがってもらうためには、その人がスキルがあるとか成長性があるからという以前に「その人を好いているかどうか」だと思うんですよね。スキルがあったってその人が嫌いだったらかわいがろうと思わないわけですから。

女性から見た「かわいさ」と、年長者から見た「かわいさ」は大同小異であると思っています。細かい点は異なりますが、「その人を好いている、かわいがってあげたくなる」と思ってもらえるかどうかにかかっていると思います。そのためのテクニックの一つとしてスキをつくるのがあります。あまりにも完璧を目指しすぎると可愛げがないですからね。

私自身、どちらかというと真面目で、完璧主義的なところがあるので、かわいさ度が低いことは自覚しています。今からでも好かれる存在になるためにはヒモになるぐらいのスキを作る必要があるのかもしれないですね。でもヒモになりたくないですが。