本日も乙

ただの自己満足な備忘録。

健康診断の結果が返ってきた

少し前の話になるが、昨年末に受けた健康診断の結果が返ってきた。後述する再検査の結果もあわせて返ってきた。

昨年は胃の検査を胃カメラで受けた。鎮静剤を使うため受けられる日程が限られており、かなり年末ギリギリになってしまった。
3年ほど前、バリウム検査でポリープが見つかり再検査を受けたことがある。結果は異常なしだったのだが、これが2年連続で続いた。「どうせ再検査になるなら、最初から胃カメラを受けた方が早い」と考え、それ以来バリウムはやめて胃カメラに変えている。費用はかかるが1回で済み、余計な再検査も不要なのでオススメ。

健康診断の結果

いくつか気になる指摘があり、総合判定は「D」だったものの、全体としてはここ数年で最も良い結果だった。まずは指摘があった項目から書く。

眼底検査で「左視神経乳頭陥凹拡大疑い」「左網膜神経線維束欠損」があり、D判定となった。この結果を受けて別の眼科で診てもらったところ、異常なしとのことだった。なぜ引っかかったのかはよくわからないが一安心。

萎縮性胃炎

今回初めて指摘された。ピロリ菌は昨年見つかって除菌済みなので、そちらは問題ない。引き続き経過観察が必要とのことだった。

MCV低値

血液検査でMCVの値が低かった。これも今回が初めてである。ランニングの影響もあるのか、鉄分が低下してきているのかもしれない。立ちくらみも多少感じるようになっており、鉄分不足が原因の可能性もある。

改善した項目

今回一番うれしかったのが、体重・BMI・内臓脂肪がすべてA判定だったことだ。肝機能も昨年まではやや高かったが、今年はA判定になった。脂質やコレステロール値もすべてA判定で、血液系の数値が軒並み改善した。社会人になって以来ずっと引っかかり続けていた項目なので、ランニングと食事管理をしてきた結果とはいえ、初めてのA判定には正直びっくり。

今年で40歳になる。気になる点はあったが、身体計測の面ではここ最近で最も良い結果だった。運動と食事を続けていれば大丈夫と思いたいところだが、これからは意識的にケアしなければ体が追いつかなくなってくる年齢でもある。睡眠、ストレス管理、食事、運動を引き続き大事にしながら、健康に過ごしていきたい。