本日も乙

ただの自己満足な備忘録。

おもちゃを遊ぶように技術に触れる

先日、電車や乗り物が大好きな子どものために、湘南モノレールのプラレールをふるさと納税でゲットしてきました。 なぜ、湘南モノレールかというと、最近子ども用雑誌で湘南モノレールの写真が気になっていて乗りたいと言っていたからですw

furunavi.jp

楽しみにしていたおもちゃを手にとると、目がキラキラ輝かせて、一生懸命遊びます。普通に組み立てるだけなく、レールをトンネルに見立てるなど大人が思ってもみないような遊びもします。

子どもの姿を見て、買い与えられたおもちゃやゲームに時間も忘れて熱中していたのを思い出しました。そして、今の自分はそういった目をして今のIT技術を触れているのかを自問自答しました。

私はITエンジニアの端くれですが、学生のときはプログラミングが楽しかったです。プログラミングをするときは、時間を忘れて熱中していました。今はプログラミングにかける時間が減っているのもありますが、仕事で必要だから技術に触れたり学んだりしている時間が増えています。

最近は、ChatGPTが出てきて、ITエンジニア以外の人もITツールに触れるようになってきたと思います。しかし、触れるときの動機が時代に乗り遅れないようにしなきゃとか、「しなければならない」という精神で触れていないでしょうか。

著名なITエンジニアのインタビュー記事を読むと、幼少期に今ほどコンピュータが普及していない時代からプログラミングに触れてきた人が多く、そのときの動機は「楽しいから」です。まさしく、買い与えられたおもちゃを遊ぶように技術に触れていたのではないでしょうか。

中には、ビジネス活用につなげていくとか、業務効率化を図るために、内部動機を働かせてChatGPTなどの技術に触れるのはいいと思います。しかし、それだけではなく、楽しいから触れるという動機も大切にしたいと思います。

乱暴な言い方をすれば、ChatGPTはある種のおもちゃだと思います。自戒を込めて、おもちゃを遊ぶように技術に触れていきたいですね。