本日も乙

ただの自己満足な備忘録。

ファシリテーション本の輪読会 12回目を開催しました(最終回)。

以前のブログ記事に書いたように1~2週間に一度のペースでファシリテーション本の輪読会をやっています。

blog.jicoman.info

昨日に第12回目を開催しました。鼎談となる第8章を除いて第7章まで読み終わったため今回が最終回となりました。

オンライン場面におけるファシリテーション

第7章『オンライン場面におけるファシリテーション』が今回の範囲です。15ページ程度で短めでサクサク読めたかと思います。

議論パートでは、参加者が所属している企業におけるリモート会議の悩みについて相談しあっていました。私の所属している会社はリモートワークが進んでいてツールなどに不自由はあまりしないのですが、参加者の中には、通信速度の関係から強制的に全員画面オフにさせられており画面オンにすると通信が困難になるという方がいました。また貸与PCのスペックの問題でツールをいくつもの起動できないことからリモート会議がやりづらいという声がでました。そうした問題に対していっそのこと週次会議についてはオフラインでやったほうがいいのでは?という案がありました。

別の方は最近管理職になった関係で会議の参加時間が増えてしまい、同時刻に2つのリモート会議に参加しているそうです。私には到底できないのですが、同時に聞いておおよそ7割ぐらいの内容を理解しているそうです。関係者が多いため会議体や時間の変更が難しいことから録画や議事録を後から見直すといった案がでました。

リモートワークにおけるファシリテーションの方法論

今回の勉強会には直接関係しませんが、最近 fukabori.fm というPodcastでリモートワークにおけるファシリテーションというナンバーがあったので聞いていました。また、元々の発端となったGoogleスライドも拝見させていただきました。

ファシリテーションの目的や進め方などは本勉強会で学んだこととリンクしており良い復習となったのと、リモートワークならではの具体案が提案されていました。議事録の取り方やアジェンダなどはすでに実践していて、今後はさらに真似できそうなことがあればやっていこうと思います。

さいごに

本勉強会は今回で最終回となりました。参加していただいた方にはお礼申し上げます。今後については未定となっていますが何か良い教材や取り組みがあれば開催したいと思います。