本日も乙

ただの自己満足な備忘録。

一瞬の躊躇で1万円損した話

個人用途で8年以上使っていたMacbook Proを買い替えました。

今まではブログや執筆などテキスト編集がメインだったのでスペック的に問題なかったのですが、最近は個人Zoomでのやり取りが増えてきて画質があまり良くないのが気になっていました。 。また、Touch ID未対応なので毎回パスワード入力するのが面倒だったり、MagSafeでしか充電できずUSB-Cで統一したかったので買い替えることにしました。

今回購入したのは、M2 Macbook Air 13インチ(ミッドナイト)です。スペックは以下のとおりです。ストレージ容量は標準の256GBだと確実に足りないので、512GBにしました。それ以外は標準のままです。

  • 8コアCPU
  • 10コアGPU
  • メモリ8GB
  • ストレージ容量512GB

少しでも安く購入しようと、整備済製品を購入することにしました。整備済製品とは、Appleが以前に使われていた製品を、新品と同じように動く状態に修理したものです。Appleの専門家が製品をチェックし、必要な部分を新しい部品で交換します。そして、きちんと動くかテストを行います。これらの製品は新品よりも安く買うことができますが、品質は保証されています。新しいApple製品を手に入れたいけど、お金を節約したい人には良い選択肢です。

M1/M2チップにはこだわりがなく、ストレージ容量が512GB以上満たす条件で調べたところ、8コアGPUので16万5千円で販売されていました。正規品だと20万円以上するので、かなりお得です。もう一つ、10コアGPUだと18万円で販売されていてこちらもお得ですが、動画編集やゲームはしないため、8コアGPUで十分です。

これで購入すればよかったのですが、欲をかいてAppleギフトでさらに安くしようとしました。これが失敗でした。

クレジットカードのポイントからAppleギフトに交換できるので、たまたま溜まっていた5千ポイント(=円)を交換したのですが、交換完了までに約1日かかります。その日は一日外出していて、交換完了後すぐに購入できなかったのです。帰宅後すぐに購入しようとしたのですが、8コアGPUが売り切れてしまいました(泣)。

幸い10コアGPUの方はまだ残っていたので急いで購入。5千円分は得しましたが、元々の値段差が1万5千円だったので1万円の損となりました。

教訓として、欲しいと思ったらいつ買えるかわからなくなるので、すぐに購入に踏み切るようにしたいと思いました。

先日、新しいMacbook Airが届いたので、早速環境設定をして使い込んでいきたいと思います。