[文字コード変換]nkfコマンドのインストール

投稿者: | 2013/08/06

本日はnkfコマンドのインストールです。
京都の夏は暑いです。
昨日の豪雨はすごかったです。
http://matome.naver.jp/odai/2137568482832704101

ファイルの文字コードを確認したいときや変換(エンコード)したい場合に、nkf (Network Kanji Filter)コマンドがあります。
デフォルトでインストールされていなかったので、別途インストールする必要があります。
インストールは yum か、ソースから行います。

yumでインストール

インストールは簡単ですが、バージョンが古い場合があるので最新バージョンをインストールしたい場合は、ソースからコンパイルしてインストールします。

ソースからインストール

ソースのダウンロード

http://sourceforge.jp/projects/nkf/ からファイルをダウンロードします。
なぜか、wgetコマンドだと上手くダウンロードできなかったので調査中です。
今回はnkf-2.1.2.tar.gz をダウンロードしました。

(2013年9月5日追記)
次のコマンドでダウンロードできます。

URLを「”」で囲っているのがポイントです。
(追記終了)

インストール

解凍してmake コマンドでコンパイルするのはApacheやMySQL, PHPなどと同じです。

インストールできたか確認

コマンドの使い方

オプションはこちらが詳しいです。

僕がよく使うオプション

実際の使い方
ホームディレクトリにtest.txt (UTF-8)を作成し、以下を記述します。

最後に

nkf コマンドをインストールして文字コードのエンコードができました。
複数の文字コードが散漫しているシステムで重宝すると思います。
でも、いつかはすべてUTF-8で管理できれば、使う機会が減ってくるのかもしれませんね。(遠い目)

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