RailsアプリケーションでのErrbitの設定方法

投稿者: | 2015/07/27

CentOS 6.5にErrbitを構築してみたの続きです。

今回は、RailsアプリケーションでErrbitへエラー情報を送信するための設定方法を紹介します。

Gemfile

Gemfileにairbrakeのgemを追加して、bundle install

errbit.rb

config/initializers/errbit.rbにErrbitへの設定を記載します。

  • config.api_keyはErrbit(GUI)でアプリを登録する際に、表示されるAPIキーを指定します
  • デフォルトでは、Airbrake自身のca-bundle.crtを参照してしまうため、自己証明書を使う場合は、config.use_system_ssl_cert_chain = true を設定する必要があります

テスト

テスト用コマンドがあるので実行します。

上のように表示されていればOKです。
Errbit(GUI)にアクセスして送信されたエラーを確認してみてください。

蛇足

APIキーの編集

ステージング環境、本番環境など複数環境でErrbitを構築し、それぞれに同じアプリを登録することがあると思います。その場合、同じアプリでもAPIキーが異なってしまうため、同じAPIキーを使いたい場合は、以下のようにMongoDBに格納されているデータを変更します。

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