July Tech FestaでConsulとStretcherを使ったデプロイについて発表してきました + 感想 #jtf2017

投稿者: | 2017/08/28

July Tech Festa(JTF) 2017でConsulとStretcherを使ったデプロイについて発表してきました。

事の発端

4月下旬にJTFから昨年の参加者宛に(Peatix経由で)「参加者から登壇者になりませんか!?」というメールが来たことが始まりです。

July Tech Festaには過去2回参加者として行ったことがあって、どうせ行くなら登壇者として参加してみようかなーと思っていたのですが、他の登壇者は私と違ってすごい経歴の方ばかりだし、自分が今やっていることはあまり目新しいことでもないし、人前は緊張するしで、登壇するか躊躇っていました。
しかし、CFP応募なのでつまんない内容だったら審査で落とされるし、まあ大丈夫だろうという軽い考えで応募することにしました。

応募するときに、さて何を発表するかと考えたときに、丁度その頃にデプロイの改善プロジェクトが終わりを迎えようとしていたので、それを話そうと考えました。改善した内容だけだとつまらないので、改善に至るまでの取り組みや苦労話ができるといいかなーと思い、締め切りギリギリで応募しました。

すると、1ヶ月後にCFP当選のメールが来たではありませんか!
まさか本当に当選するとは思っていなかったので、またしても躊躇いが出てきましたが、今後同じような機会に巡り合うこともないですし折角なので「よろしくお願いします」という返信だけ震える指で返信しました。

スライドについて

当選決定後から当日までの約2ヶ月間、どういう構成で発表しようかとずっと頭の中でグルグル回っていました。
どうしたら参加者に価値を伝えられるだろう。どういう構成だと上手く伝えることができるのだろう。
理想的なスケジュールだと8月頭にはスライドできて、じっくり練習したかったのですが、病的な先送り癖のせいで一週間前にようやくスライド作成に取り掛かりました。構成などについては、7月上旬あたりにインフラのチームメンバーに相談して話したほうが良いことなどをヒアリングして決めていたので、それとなく作ることができました。インフラチームにレビューしてもらい、読みづらかったり前提条件が飛んでいるところなどを指摘してもらい、修正を重ねて前日にようやく完成しました。

実は45分という長い時間で発表するのは学生の頃(院卒の論文発表)以来、初めてでした。長時間なので、詳しく書いて解説していこうと思ってスライドを作っていったのですが、45分って話すのには意外と短い時間だなと途中で気づきました。また詳しく書きすぎてしまうと講義になってしまって睡眠を誘ってしまいます。レビューをしていくなかで、次のツイートを紹介してもらい、なるほどそうだよなと思い直し、問題の背景に重点を置いてスライドの枚数を割くように変更しました。

発表してみて

正直な気持ち、私のセッション会場だけガラガラになるのではないかとヒヤヒヤしていたのですが、予想以上に聴きにきていただいてとても驚きました。スライドも予想以上に拡散していただきました。

ただ、時間を気にして発表の後半が早口かつカミカミになってしまったので自分が伝えたいことや価値を皆さんに届けられたのかは少々自信がありません。今回の反省を次に(機会があれば)活かしていきます。

最後に

登壇者の皆さんはとても素晴らしい取り組みを発表していてとても刺激になりましたし、カンファレンスはとても楽しかったです。そのなかで少しでも貢献できたのであれば光栄です。
改めて、素敵なカンファレンスを運営してくださったJTFメンバー、スタッフ(聞いたところ産業技術大学院大学の講師・院生だそうです)の方々、スライドのレビューをしていただいたインフラチームメンバー、休日家事をせずに慌ててスライドを作って見守ってくれた妻と子に感謝します(何か本のあとがきみたいですね)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*